映画 おくりびと を見てきました

あんな・こんな・独り言へようこそ

映画を久しぶりに見てきました
おくりびと
画像


見たい
見たいと思っていたのですが、なかなかタイミングがつかめなくて。
今日やっと。。。

本当はね~
月初め1日とか、水曜日は1000円で見られるのに、今日は1700円
まあ その値があったなーと思いましたので

映画を見る前に、ノベライズを先に読みました。
原作本の青木新門著「納棺夫日記」も読み始めていますの
そして、
死とは
生きるとは
などを考えながら、映像化された内容を見ると、つくづく考えさせられます。

以前の勤務先では、亡くなった方へ同様の儀式として数多く接してきました。
しかし、実際に納棺儀式そのものをみる体験がありませんでした。
友人にこのことを話すると(彼女は何回か見た体験があると)、
映画と同じように、素晴らしいテクニックの納棺式を行われたとのことです。

人間は、生きているものは必ず死が訪れます。
死に向かって成長し続けていると、私は思っているのですが。。。
その、生の、最後の瞬間にどのように送られるかは、
残ったものたちに委ねられるわけです。
映画の中でも、さまざまな死ぬ場面を描いていて、その一つ一つから、
「死ぬ方を送り出す仕事」を会得する主人公 大悟(本木雅弘)。
そして、苦悩と「一生の仕事にしていけるの?」「生まれてくる子供に誇れるの?」と、
大悟を信じ、愛し続ける妻 美香(広末涼子)の夫婦愛。
などなど、涙と笑いと、感動と、
見終わった後に、なんとなく微笑ましく笑顔になって映画館を後にできる雰囲気。

加えて
見た感想を誰かに伝えたいと思う気持ちって
大事だなと思う


詳細を、私だけではなくいろんな方が解説しているので、それを参照してくださいね。
とくに姫さんのブログでは写真入りで解説していらっしゃいます。
ぜひ読んで見てね~~☆☆
2019/10/15より 画像掲示板 http://www.jpdo.com/sk404/183/joyful.cgi に変更します。 よろしくお願いします(*^o^*)

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